出汁パンチ

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商品紹介

東京浅草・木花之醸造所

3代目醸造長・木村によるLABシリーズ第二弾「出汁パンチ」です。

下記は木村からの紹介文です。

今回のテーマは「ぼくのかんがえたさいきょうのあつかん」 元々熱燗は好きでしたが、出汁割りはどうも酒の味が薄くなるようで 好きではありませんでした。

しかし諦めきれず「どうにか美味しい 出汁割りが飲みたい!」と試行錯誤を重ねた結果、酒に直接鰹節を入れて 熱燗にする、いわば日本酒で出汁を取る飲み方が最高に美味しかった。

そこで考えました。そもそも出汁でお酒造っちゃえば良くない?

ちなみに、出汁の生臭みやえぐみは梅干しがしっかりカバーしてくれました。 単にどぶろくを出汁で割るよりもバランスが良く濃厚肉厚! 寒い冬にはやっぱり熱燗! ぜひお楽しみください!

公式サイト・オンラインストアより引用

鰹節の旨味が染み渡る、深いコクとまろやかな味わい。

日本酒の新たな魅力を発見できること間違いなし。

基本情報

  • 銘柄:出汁パンチ
  • 製造会社:株式会社ALLWRIGHT(木花之醸造所)
  • 使用米:山田錦
  • 精米歩合:90%
  • アルコール度:13度
  • 日本酒度:ー
  • 特定名称:(その他の醸造酒)
  • 酵母:701
  • 杜氏:ー
  • 製造日:ー
  • 内容量:500ml
  • 価格:¥2400(税込)

テイスティングシート

*個人の感想です

テイスティングコメント

*個人の感想です

今まさに始まろうとする対決に私の気持ちが高まっている。濁酒と出汁が融合した驚異的な一杯、その名も「出汁パンチ」。

まず、視覚から始めよう。この出汁パンチ、色調はまるでミルキーウェイのように白濁しているが、そこにほんのりと茶色味が帯びている。その色合いはまるでベールをまとった戦士、見た目からしてただ者ではない。その微妙な色の変化は、隠し持つ実力の一端を示している。

さあ、グラスを鼻に近づけると、いきなり強烈な香りが鼻腔を直撃!これが鰹節の香りだ。まるでリングに上がる前から相手に圧力をかけるボクサーのように、その香りは私を圧倒する。しかし、これがまた心地よいのだ。鰹節の豊かな香りが濁酒の背景に完璧に溶け込み、一体となって鼻をくすぐる。

そして、いよいよ味覚のラウンドに突入だ。一口含むと、濁酒の濃厚さが口いっぱいに広がる。その味わいはまるでジャブの連打、舌に確かな重みを感じさせる。そして、すぐにストレートパンチ!その濃厚さにコクと旨味を追加する。

濁酒のみのパンチならば、出汁の存在が強く主張してくる単調な攻撃で、まるでラウンド序盤に勢いよく攻めてくる挑戦者のようだ。そのクセが強く、一部の人には戸惑いを与える戦い方かもしれない。

しかし、このパンチの真骨頂は、料理とのコンビネーションだ!料理と共に味わうと、その濁酒と出汁の組み合わせで、料理の味をサポートしボディーブローのように効いてくる。出汁の旨味が料理の味を引き立て、濁酒のコクが全体のバランスを整える。これにより、料理は一層深みと奥行きを持ち、一気に私をたたみかける。

出汁パンチが真価を引き出し、料理との絶妙なコンビネーションで、その味わいが一気にピークに達する。強烈なストレートパンチが私のガードを突き破り、その旨味が口の中で広がり、幸福感と共にノックアウトォォォオ!!

まとめ

対決後のコメント

「出汁パンチは本当に強力な対戦相手でしたが、その味わいの深さと複雑さには心から敬意を表します。この対決を通じて、濁酒と出汁の素晴らしい融合を体験できたことは、一生忘れられない思い出となるでしょう。

これからは、日本酒だけにこだわらず、濁酒のようなクラフトサケの素晴らしさも多くの人に伝えていきたいと思います。

最後に、この出汁パンチに心からの賛辞を送りたいです。あなたは本当に素晴らしいお酒です。ありがとうございました。」

・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・お酒は適量を守ってお楽しみください。

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