NEW BORN AKABU 雄町

目次

商品紹介

岩手県釜石市に蔵を構える赤武酒造は、「若き蔵人が醸す挑戦の酒」として全国の日本酒ファンから注目を集めている酒蔵だ。東日本大震災で蔵が全壊するという苦難を乗り越え、2013年に新たなスタートを切った赤武酒造は、次世代の杜氏・古舘龍之介氏を中心に、伝統と革新を融合させた酒造りを続けている。若き蔵人たちの情熱と確かな技術が生み出す酒は、どれもフレッシュで繊細な味わいが特徴だ。

その赤武酒造が手がける「NEW BORN AKABU 雄町」は、しぼりたての新酒を生酒のまま瓶詰めした、フレッシュ感あふれる一本。雄町のふくよかな旨みと、しぼりたて特有の瑞々しさが見事に調和し、生酒ならではの若々しい躍動感が感じられる。新酒ならではの透明感と爽やかな香り、そして雄町の厚みのある味わいを存分に楽しめる、赤武酒造の魅力が詰まった逸品だ。

基本情報

  • 銘柄:AKABU 純米吟醸 雄町 NEW BORN
  • 製造会社:赤武酒造株式会社
  • 使用米:岡山県産雄町
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度:15度
  • 日本酒度:ー
  • 特定名称:純米吟醸
  • 酵母:ー
  • 杜氏:古舘龍之介
  • 製造日:2025.01
  • 内容量:720ml
  • 価格:¥2640(税込)

テイスティングシート

*個人の感想です

テイスティングコメント

*個人の感想です

「NEW BORN AKABU 雄町」は、新酒ならではの瑞々しさと雄町特有の厚みのある旨みが存分に楽しめる一本だ。グラスに注がれた液体は、無色でありながらクリスタルのような透明感とシルバーの輝きをまとい、しぼりたての新酒の清らかさを視覚的に伝えてくれる。静かに輝くその姿は、生酒ならではのピュアな魅力を予感させる。

立ち上がる香りには、みずみずしい果実の甘みと爽やかなグリーンのニュアンスが調和している。まるで朝露に濡れた果実がほのかに香るような印象で、そこにほのかな花の気配が優しく寄り添う。しぼりたてならではのフレッシュな個性が、繊細かつ華やかな余韻を残しながら、次の一口への期待感を高めてくれる。

味わいは、雄町らしいふくよかなコクと厚みのある旨みがゆっくりと広がり、まろやかな甘みと丸みを帯びた酸が絶妙なバランスを生み出している。穏やかな苦味が控えめに寄り添いながら全体を引き締め、余韻には生酒ならではのフレッシュな透明感と、しぼりたての力強い生命力が静かに残る。豊潤でありながらも軽快な飲み心地が、次の一杯へと自然に手を伸ばしたくなる魅力を持っている。

「NEW BORN AKABU 雄町」は、しぼりたての新酒の爽やかさ、生酒のフレッシュな躍動感、そして雄町がもたらす厚みのある味わいを同時に楽しめる一本だ。日本酒の奥深さと新酒の楽しさを味わいたい人に、ぜひ手に取ってほしい。

まとめ

最近、ちょっと新しい発見がありました。知人がラジオDJをしていたんですが、これまでちゃんと聞いたことがなくて…。でも、先日その番組が最終回だったので、初めてじっくり聞いてみたんです。リクエストやメッセージも送ったりして、思った以上に楽しめました。でも驚いたのは、リスナーのメッセージの質の高さ!単に感想を送るだけじゃなくて、番組の雰囲気に合った話題やストーリー性を持たせて、パーソナリティーに拾ってもらう工夫がされているんですよね。ラジオって一方通行だと思っていた自分が恥ずかしくなるくらい、双方向のコミュニケーションが成立していて、最終回で気づいたのは遅かったけど、ラジオの本当の楽しみ方を知るいい機会になりました。

そう考えると、日本酒も同じだなと思いました。ただ飲むだけじゃなく、造り手の想いを感じたり、酒米や製法の背景を知ることで、より深く楽しめるんですよね。今回飲んだ「NEW BORN AKABU 雄町」もそう。しぼりたてのフレッシュさと生酒の瑞々しさ、そこに雄町米特有の厚みのある旨みが絶妙に調和していて、一口ごとに物語が広がっていくような感覚でした。香りには爽やかな果実の甘みと心地よいグリーンのニュアンス、味わいはまろやかでコクがありながら、透明感のある余韻が続く。まるでラジオで心に響くメッセージが読まれたときのような、じんわりとした余韻が残るんです。

日本酒もラジオも、知れば知るほど楽しさが増すものですね。「NEW BORN AKABU 雄町」のフレッシュな魅力、ぜひ味わってみてください。きっと、新しい発見が待っていますよ。

・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・お酒は適量を守ってお楽しみください。
・妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次