雪だるま

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商品紹介

寒い季節、皆さんは最後に童心に帰った瞬間を覚えていますか?大人になると忙しさや日常に追われ、子どもの頃の無邪気な楽しさを忘れてしまいがちです。でも、そんな記憶をそっと呼び覚まし、子供のころに雪遊びをしてワクワクした気分にさせてくれる日本酒があります。その名も「雪だるま」。可愛いボトルデザインに惹かれて手に取れば、まるで雪国から届いた一杯があなたを待っています。この日本酒には、大人になった私たちに“遊ぶ楽しさ”をもう一度教えてくれる力があります。では、一緒に「雪だるま」の世界へ旅してみましょう!

基本情報

  • 銘柄:雪だるま
  • 製造会社:株式会社せんきん
  • 使用米:ドメーヌさくら・山田錦(栃木県さくら市産)
  • 精米歩合:ー
  • アルコール度:13度
  • 日本酒度:ー
  • 特定名称:ー
  • 酵母:ー
  • 杜氏:ー
  • 製造日:ー
  • 内容量:720ml
  • 価格:¥1950(税込)

テイスティングシート

*個人の感想です

テイスティングコメント

*個人の感想です

冬の街を歩きながらふと立ち寄った酒屋さん。冷えたショーケースに並ぶ日本酒の中から、ひときわ目を引く一本がありました。真っ白なボトルに描かれた可愛い雪だるま。その表情はどこかいたずらっぽく、「一緒に遊ぼうよ!」と語りかけてくるようです。気になって手に取ると、自然と笑みがこぼれ、そのまま家に連れて帰りました。

グラスに注ぐと、まっさらな雪を連想させる乳白色の液体がゆっくりと広がります。その外観は新雪を集めて手の中でぎゅっと丸めた雪だるまのようで、見るだけで子どもの頃の記憶がよみがえります。香りをそっと確かめると、りんごのようにフレッシュでみずみずしい甘さが最初に感じられます。続いて、お米由来の優しい香りがふわりと広がり、炊きたてのお米や餅をこねていた時の懐かしい匂いがよみがえります。そして、最後にヨーグルトのような爽やかな香りがほんのりと漂い、これから始まる楽しいひとときを予感させます。

口に含むと、あの頃の雪遊びがまざまざと目に浮かびます。最初に広がるのは上品な甘みで、童心に帰って雪だるまを作り始めた時のワクワク感そのものです。やがて、丸みのある酸味が全体を包み込み、なめらかな飲み口がまるで冷たい雪玉をそっと手にした時の感覚を思い出させます。濁り酒特有のコクはありながらも全体的に軽やかで、ほんのりとした苦味がアクセントとなり、味わいに奥行きを与えます。余韻は短めですが、さっぱりとした心地よさが次の一口を誘い、気づけばグラスが空になっていることでしょう。

子供のころに手が冷たくなるまで雪玉を転がして、笑い合いながら小枝を刺したり、小石で目を作ったりするあのひととき。この一本はそんな無邪気な楽しさを思い出させてくれる、日本酒の贈り物です。今夜はこの「雪だるま」を片手に、心の中で雪遊びを楽しんでみませんか?

まとめ

こんにちは!お正月用のお酒を探しに酒屋さんに行ったら、なんとも可愛い「雪だるま」を発見しました。真っ白なボトルに描かれたポップな雪だるまのイラストが目に飛び込んできて、気づけば即決。それだけじゃなく、他にも気になるお酒がたくさんあり、気づいたら5本購入してました。

今この記事を書いている時点で、そのうち3本はすでに飲み終えてます…!執筆が追いつかず、嬉しい悲鳴を上げているところです。でも、どれも素晴らしく、やっぱり日本酒っていいなぁと再確認しています。

さて、「雪だるま」はその名前の通り、新雪を思わせる乳白色の濁り酒。りんごやお米由来の香りがふわりと広がり、上品な甘みと軽やかな酸味のバランスが絶妙でした。飲むたびに、大人が童心に帰って雪遊びをしているような気分になれる楽しい一本。見た目も味も冬にぴったりで、「また飲みたい!」と思わせてくれるお酒でした。

ちなみに、新潟清酒達人検定の申し込みをうっかり忘れてしまい、挑戦は来年に持ち越し…。反省を生かして、日本酒検定の申し込みだけはしっかり完了しました!でも、このままだとまた勉強が間に合わない気がするので、そろそろ本腰を入れて対策を始めようと思います。計画性、大事ですね。

そんなこんなで忙しい年明けですが、日本酒を片手に楽しく過ごしています。今年も日本酒の素晴らしさをたくさんお届けできればと思っていますので、引き続きよろしくお願いします!

それでは、ぜひ「雪だるま」を片手に、皆さんも素敵な冬の夜をお過ごしくださいね。

・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・お酒は適量を守ってお楽しみください。

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