山本 6号酵母 純米吟醸 生原酒 —— 伝説の「6号」が秋田で覚醒した瞬間。

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商品紹介

秋田の風雲児、「山本」からまた面白いのが届いた。 今回はあの「新政(あらまさ)酵母」こと協会6号酵母で醸した一本だ!!🍶✨

日本酒を探求する者として、新政由来の酵母を山本酒造店がどう調理したのか……。 これはもう、呑まない訳にはいかない。

「温故知新」の背景。新政との絆

この「山本 6号酵母」、単なるリバイバルじゃない。 新政酒造の佐藤祐輔氏から直々に譲り受けた酵母を、白神山地の湧き水で仕込んだという胸アツなストーリーがある。

「古い酵母が、最新の設備と秋田の軟水に出会ったらどうなるか?」 山本友文蔵元のそんな好奇心が詰まった、まさに「温故知新」を地で行く一本なのだ。

基本情報

  • 銘柄:山本 6号酵母 純米吟醸生原酒
  • 製造会社:株式会社山本酒造店
  • 使用米:
  • 精米歩合:
  • アルコール度:15度
  • 日本酒度:
  • 特定名称:純米吟醸酒
  • 酵母:6号酵母
  • 杜氏:
  • 製造日:2026.1
  • 内容量:720ml
  • 価格:¥2100(税込)

テイスティングシート

*個人の感想です

テイスティングコメント

*個人の感想です

🍏 Tasting Experience:洗練された「黄色い果実」の躍動

👀 Visual:クリスタルに宿る、秋田の清廉

グラスに注ぐと、クリスタル、あるいはシルバーに輝く透明感に目を奪われる。 見た目だけで「あ、これ絶対綺麗に造ってるやつだ」と確信させてくれる。💎

👃 Nose:白神の風が運ぶ、多層的なアロマ

鼻を近づけると、まず黄色いリンゴの甘酸っぱい香りがふわり。🍎 続いてパイナップルやマスカットを思わせるトロピカルなニュアンスが追いかけてくる。 驚いたのは、その奥にすみれや新緑のような若々しく清涼感のある香りが潜んでいることだ。 決して派手すぎない、けれど確かな存在感。これぞ山本流。

👅 Palate:新政の魂が躍る、シャープな官能

一口含んで、思わず「おぉ……」と声が漏れた。 きめ細かくてシャープな酸味が、舌の上をスムースに、かつ鮮烈に駆け抜ける。🌊 生原酒らしいリッチなボリューム感はあるのに、全く重さを感じさせないのは流石の一言。

上品な甘みが広がったかと思えば、スッと潔く後味を引いていく。 余韻はあえて短めに設計されているような、次の一口を誘って止まない洗練されたバランスだ。

💡 まとめ:買っておいて正解!!

個人的には、この「6号酵母」特有のジューシーな酸と、山本の「クリアな酒質」の相性は最強だと思う。

フルーティーな日本酒は好きだけど、甘ったるいのはニガテ……という30〜40代のワガママな酒好き(失礼!)には、ぜひ一度試してほしい。 プレゼントに持っていっても、「センスいいな」と思われること間違いなしだ。🎁

探求はまだまだ続くけれど、今回の「山本」は文句なしの傑作。 冷蔵庫にストックしておかなかった自分を責めるレベル。……いや、もう一本買っておくべきだった!!(笑)

お酒を呑み終えて

空になったボトルをシンクで洗っていると、ふと「あぁ、もう終わっちゃったんだな」と、心地よい疲労感に似た寂しさが押し寄せてきた。

最近、少しずつブログを書き直している。 キーボードを叩く指が戻ってくるにつれ、やりたいことや学びたいことが、まるで濁流のように溢れ出して止まらない。 正直、今の僕にはやりたいことに対して、圧倒的に時間が足りないんだ!!……ミスった、一日が48時間あればいいのに。

でも、この「山本 6号酵母」が教えてくれた気がする。 あんなにエネルギッシュでジューシーな酸味を持っていながら、後味は驚くほど潔く、スッと消えていく。 「詰め込みすぎなくていいんだよ」と、このシャープなキレが僕を嗜めているみたいだ。

時間は足りない。でも、その「足りなさ」を楽しめるのは、きっと今の僕に、このお酒のような若々しい好奇心が戻ってきた証拠なんだろう。 最後の一滴を飲み干した後の、この清々しい余韻を大切に。 焦らず、透明度の高い言葉を一つずつ紡いでいこうと思う。

・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・お酒は適量を守ってお楽しみください。
・妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。

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